2018-19年度

★平成30年7月度事業(通算161回)のご案内

YAC関係各位
いつも大変お世話になっております。
福山南ローズスター分団では、7月14日(土)に、広島大学総合博物館と東広島天文台での事業を計画し、ご案内を差し上げていましたが、今回の豪雨の被害が、天文台への登山道や、福山から東広島市への道路に多数の不通箇所が発生したため、大学と相談の上残念ですが、中止することになりました。観望会などについては、あらためて計画したいと考えています。
よろしくお願いします。

天文台

 平成30年度7月度事業は、『宇宙の神秘と生命の謎を探る』です。東広島市にある、広島大学総合博物館と、広島大学東広島天文台での、地球と宇宙についての学習です。お天気が良ければ、天文台の「かなた」望遠鏡による、惑星や月の観察を計画しています。今回は広島大学総合博物館や、宇宙科学センターのスタッフの皆さんが、私達分団のために、計画を立案し、直接指導をしていただけることになりました。このような機会はめったにありませんので、ぜひ参加していただきたいと考えています。また、当日は現地(東広島市広島大学東広島キャンパス)集合ですので、土曜日ですが保護者の方々には、現地までの送迎をよろしくお願いいたします。
多数のご参加をお待ちしています。
 
 


★平成30年6月度事業(通算160回)のご案内

天体望遠鏡

 平成30年度6月度事業は、『天体望遠鏡の製作』です。土星や木星など、天体の観測は天候の影響を受けやすく、よく晴れた夜、すぎ望遠鏡を覘いてみたいと、思うことがあります。そのためには、家庭に1台、簡単な望遠鏡でよいので、備えて置きたいものです。
 今回の事業は、福山南ローズスター分団の援助のもとに、KOL-Kit(コルキット)の5cm屈折望遠鏡を組み立てることにしました。
望遠鏡の内容は次の通りです。
口径5cm屈折望遠鏡(KOL KT-5cm)
・標準付属 アイピース(K-20Lmm) 30倍
・高倍率用 アイピース(K-12mm)  50倍
・天頂ミラー(天頂付近の星を観測するときに便利です)
・完成時の縮長 約60cm
・重さ     約350g
・経緯台  望遠鏡の方向を、星の位置に合わせる、操作しやすい木製の台です。
      カメラの三脚の上に設置して使用します。
 備考:カメラの3脚は、しっかりしたものを、ご家庭の方でご準備ください。
多数のご参加をお待ちしています。
 
 


★平成30年5月度事業(通算159回)のご案内

プラネタリウム

 平成30年度5月度事業は、愛媛県新居浜市にある『愛媛県総合科学博物館と別子銅山記念館の見学』です。
 愛媛県総合科学博物館には、自然館・科学技術館・産業館があり、科学技術に関する正しい知識を学ぶための展示を見たり、様々な体験をすることが出来ます。プラネタリウム鑑賞も楽しみです。
 別子銅山は1691年に開坑した銅山で、1973年に閉山するまで、283年にわたって銅を産出した銅山です。記念館では、銅山の283年にわたる歴史を体感することが出来ます。
多数のご参加をお待ちしています。
 
 


★平成30年4月度事業(通算158回)のご案内

水ロケット

 平成30年度第1回となる4月度事業は恒例の『水ロケットの製作と打ち上げ大会』です。今年も打ち上げ大会は昨年と同じ場所の芦田川河川敷で行います。午前は基本ロケットの製作を行いますが、いろいろ工夫して昨年の記録更新を狙ってください。昨年うまく飛ばなかったひとは問題を解決してリベンジしましょう。また、お昼は簡単なお弁当を用意し昼食会を行います。多数のご参加をお待ちしています。